Monday, October 3, 2016

United 340 IAD/SFO

サンフランシスコへ戻る,ワシントンD.C.からの乗り継ぎ。
この便もB777-222国際線3クラスの機材なのを見越して予約を入れ,座席6Jをもらいました。masa師もそうですが,2ミリオン達成とか「お得意様」になってくると普段はブロックされている席を自動的にアサインしてくれるようです。

ミールサービスって... ちょっと前にチューリヒからの便で食べたばっかしなのに。 
コケコッコが欲しがりそうなサラダ。彩りがイチゴというのもなんだかなぁ。
ブレッドバスケットに入っている数種類のなかからプレッツェルが選べたのは少し嬉しい。

メインコースは「タイ風チキンカレー」または「ベジタリアンパスタ」という,究極の選択。
またタイカレーだよ。今度はソースが多いけど,米がバキバキに折れてて悲惨。それになにこの大漁のエダマメは?日系人なのにコメ残しました。お百姓さんごめんなさい。

前のセグメントでしっかり寝ちゃってもう眠くないから,珈琲ももらって。
アイスクリームサンデーのサービスは露骨でした。Global First(sm) でサーブしたカートがそのまんま BusinessFirst® キャビンへやってきました。これじゃシート以外,差がないじゃん!そしたら Global First(sm) の利点って... 三点シートベルトが安全なだけ?w

そして... 運ちゃん,ありがとう! 定時5分前にジェットウェイが接続されました。時はいま8時ちょい廻ったところ。到着ゲートがT3Fの80番でSamTransのバスが8:12にAゲートだから,T3のバス停にはきっと8:15頃。みんなが協力して,先に降ろしてくれました。このバス逃がしたら次は9時8分なんです!って泣いたらみんな助けてくれました。多謝多謝
バス停です。かなりゼイゼイと息が上がってます。・・・で,息が整って汗がひいた頃,バスが遅れてやってきました。(怒)
20分ちょっとの乗車で,無事帰宅。この頃は家人に送迎してもらったりタクシー使うのは成田へ行く大荷物な時だけです。(笑)

Sunday, October 2, 2016

United 53 ZRH/IAD

チューリヒからの復路はワシントンD.C.へ向かいました。入国通関が同じターミナルで簡単なのと,チューリヒ出発がニューワーク行きより遅いから楽なんです。
帰りはBusinessFirst®へのアップグレード成功。

もらった席は6D。B767-400ERは2-1-2アブレストですから,まんなかソロシート。
両側からアテンダントさんに面倒みてもらえるのが嬉しいです。

ミールチョイスは4種類。牛・鶏・魚・パスタ... 鶏むね肉のタイ・カレー,という言葉に騙されました。
カレーソース,ちょびっとだけ。(号泣) 米はコーンで水増し,鶏肉がパサついてないだけが許せる。

しょもないチーズを食べてから,アイスクリーム・サンデー
毎度毎度,チョコファッジにスライスアーモンド,ホイップにマラスキーノチェリー載せ。

寝て起きて。2食目はチーズとハム盛り合わせ,またはシリアルとバナナ。 
体感的にはシリアルでもなかったので,チーズとハムにしました。パンは遠慮。

オニオンのチャツネがイマイチ。無くてもいいや程度の出来なのが残念。これならブラックオリーブでも添えてくれたほうが,なんぼかマシでしょう。
スイス発だけあってか,チーズはそんなに酷くないような気がする。クラッカーにバターをこってり塗ったところにチーズをあわせたから,美味しくなったのでしょうか...。(スタチンもっと飲まないとやばいな >俺)

こんなもん喰わせてもらった後で,例の「日航の旧塗装w2機」を見かけて,接続便へ搭乗しました。

Saturday, October 1, 2016

Sternen Grill Zürich

S.A.博士の眠る湖へ出かける前,チューリヒ市内の思い出深い場所を散策。ときどき晴れのお天気でした。
青いトンガリ屋根は確かフラウミュンスター(聖母聖堂)で,シャガール先生のステンドグラスが有名。

滞在中は今回からメルセデスを駆るショーファーがいなくなってしまったので,昔ぼっち旅した時と同様に市内中心部の公共交通機関が72時間乗り放題のチューリヒ・カードを利用しています。 滞在したホテルの直近は路面電車の2番・3番が停まる駅だったので便利でした。・・・つか,そろそろ Suica みたいな非接触カードを発行して欲しいですが。
ここが目抜き通りになっている駅前通り(バンホフシュトラッセ)です。

チューリヒ湖のほとりに建つガニメデの像は昔から... ちょっと変化。
なぜかライフベストを着用させられています。ユナイテッド航空に搭載のものとは違っていました。

欧州ならどこにでもある,嘔吐型噴水。
リアルな狗のバリエーションは初めてかも...。と思ってスマホのカメラを起動させました。

そして... ここが『星のグリル』って意味のシュテルネン・グリルというカフェテリアです。
路面電車のハブになっているベルビュー駅前という立地なうえに,焼きソーセージが美味しいと有名な人気店です。朝夕の混雑した時間にやってくると行列は必至。白ソーセージ weißwurst が大好物だったスイスの先生がここにいたのも納得できます。

思わずカメラを向けてしまった白髪で口髭&眼鏡の紳士... でも妻が一緒だった。(舌打ち)
着こなしのだらしなさと百姓みたいに大きな手が,失った大切な人を思い出させて辛い。でも目で犯す私。(ぉぃぉぃ...)

そして,このスイスの先生にナンパされ相席した丸テーブルは7年8ヶ月前と変わっていませんでした。
焼いたソーセージ3種類が載っているのが,まさに僕が座った席でした。手前に先生が着席。ソーセージをかぢる僕を,眼を細めてニコニコと見守る先生の深い青い眼に一目惚れしてしまいましたっけ...。あの時からたった7年半しか経っていないのに,この心の空虚さは何? これで家人とかまで失ったら,シリアに渡ってアラー・アクバルの訓練受けるかもしれません。(・・・ってことは宗教の教義上どう考えてもゼッタイ無いから皆様安心するざます)