Tuesday, February 19, 2019

Singapore 2019Jan(3)

もう帰国だけど、T2のSATSプレミアラウンジでこういう部屋があったのを知りませんでした。

最初はシンガポール航空のゴールドラウンジへ行こうかと思ったけど、面倒だからSATSへ入場。そしたら、なぜかレセプションの姐さんがこの Reserved Section へ案内してくれました。一般の席は混雑しているのに、ここは僕だけ...。
初めてこのセクションに入場しました。というか、存在さえ知りませんでした。

受付ではユナイテッド航空のカウンターでもらった入場券を差し出しただけです。しかもこの時はアップグレード失敗してエコノミー席確定です。なぜここに通されたのか理由が判らず不思議なまま利用させていただきました。

このセクションはシートにゆとりがあります。
もの凄くひろび~ろ設置されたソファ。家具も設備も全般に新しく感じたので、最近拡張されたのかもしれません。

中央部には、こういうパーソナルブースがびっしり。ただ、カラッポで怖いくらいでした。
プライバシー守りすぎじゃね?ってくらいの囲い込みがされているブースでした。

窓際にはこういう開放的な席も。
奥の方に「電気按摩」のチェアが2台、ナッパレザーの上質な電気按摩でした。

あと、バスルームにはシャワー設備もあった。ガラス張りで新しくて、次回はこっちを使いたいなぁ。

誰もいない部屋で... この、リモのショーファーさんにもらったお土産を「分解」して収納。
中身はパイナップルクッキーだけど、パッケージがものすごくかさばるんだよね。
でも上手にたたんでスーツケースに無事収納できました。
ショーファーさん、いつもお土産をくれるので申し訳ないくらいです。ありがとう。

そして、これから14時間のエコノミー席での拷問に耐える準備ができました。今年はこれをあと何回かまされるのかと思うと... もう予約クラスKなんて買うのやめようかな...。

Sunday, February 17, 2019

Singapore 2019Jan(2)

宿はいつものようにカトンにあるホテル・インディゴですが、毎日中華街へ通っていました。

2月5日が今年の Lunar New Year でしたが、もう新年の飾り付けも屋台も出ていました。
亥年は、中華圏では「豚年」です。あちこちにピンク色の丸っこい物体が飾ってあります。

もちろんドリアンも。
アグネス姐さん、猫山王の熟れた奴を選んで、カットしてくれています。

よく熟して軽く水分も飛んで、ものすごく濃厚なドリアンでした。おまけのココナッツジュースも癒されます。
甘苦く、カスタードみたいなリキュールみたいな風味が独特ですが、くさやの干物と同じで慣れれば美味しい。

そして、毎日通ったのは味香園でのスノーアイス。台湾発祥の味付けかき氷にハマりました。
これはチェンドル・スノーアイス。本来は「普通のザクかき氷」ですが、スノーアイス版はさらに美味しい。

添付の椰子糖を思いっきりたっぷりかけて。
ココナッツミルクに、上品な黒砂糖みたいな椰子糖の風味が加わって、そこにパンダンリーフと餡子の風味も。

でも毎日通ったから、いろいろ試したのだった。
これはマンゴー・スノーアイス。フレッシュなマンゴーが敷いてあって豪華。

パイナップル味は、ちょっと驚きも。
パイナップル・スノーアイスは想像したまんまの味。敷いてあるのは缶詰パイナップル。
さらに「山麓の両側」にイクラみたいなのが添えてある...。

これ、パイナップルジュースをゼリ-でくるんだものでした。
フェラン・アドリア先生が提唱した分子調理の奥義を応用していますが... これもたぶん台彎からの輸入だと思われ。

他にも小籠包やチキンライスにラクサ、オーガニックのアイスクリームまで、外さずに食べてきました♪

Friday, February 15, 2019

Singapore 2019Jan(1)

1月下旬にシンガポールへ行ってきた時の、ちょっとした事を4回・確実掲載で綴ります。

毎度おなじみポラリスラウンジの食堂。深夜発のUA1便なのでディナーメニューからポラリスバーガーを。
オニオンだけ抜きにしてもらったけど、なんか以前と違う。パンはブリオーシュだし、入ってるものも普通みたい。パティが品質落ちてるのかもしれませんが、揚げすぎポテチと一緒にとりあえず美味しくいただきました。

デザートはティラミスで。
イチゴもレディフィンガークッキーもどんどん使用量を減らしている...。
最初にオープンした時の感動があるだけに、寂しいよね。

さらに、トイレのお手拭きが劣化していました。1月上旬は以前の不織布だった。
ここに積んであるんですが... 藁半紙みたいな粗悪な紙に。

ロゴマークを刷れば許されると思っているのか?
このスマホ写真でも判るほどボソボソな品質の紙で、ガッカリだよ。

さてUA1便では、ベジタリアンのオプションをもらってみたよ。
茄子の印度カレー、バスマティライス。となっていました。見かけはややアレだけど、結構おいしかったよ。

アイスクリームサンデーは「エチゼンクラゲ」まであと一歩の作品です。(笑)
ホイップだけ載せたところにアマレットをかけて。シンプルだけど美味しいよ。
割と重い質感のプラスチックのカップがもう既に傷んで曇ってきているのは残念でした。

到着前は、お約束の中華粥です。
別に変わったところはないけど、油條を加えて安心していただけます。後からパンを配布に来たけど、既にお粥をたいらげていて油條の足しにはならないからシナモンロールを所望しました。

ほぼ定時にチャンギ空港のT2へ到着。そこから入国せずにT3へ移動。
これがSkyTrainの駅ですが、チャンギってT4以外は便利だよね。

わざわざターミナルを移動したのは、入国審査場の自動ゲートに登録したのを完了するためでした。審査官は中華系のおばちゃん。人なつこい優しい方で、指紋採取と顔認識を終えてから少し雑談してました。以後シンガポールへの入国は自動ゲートが使えるので行列回避&パスポートにスタンプが増えない。特にパスポートの未使用ビザページをキープするのが大切です。もっとも、この自動ゲート登録で1ページまるまる「eIACSゲート登録済み」スタンプが... それでも2~3回入出国したら1ページ使っちゃうから、セーブできてます。

これで入出国時に自動ゲートが使えない旅先はイスタンブールだけ。でも新しい空港が開港すれば... と期待します。

自動ゲート登録を終えてから、SATSプレミアラウンジでシャワーを浴びて、スナックも。
SATSラウンジのシャワーブース、T2よりT3のほうが断然新しくて清潔でした。
(実はT2にも Reserved Section になっているけど綺麗なシャワーブースがあるのを発見)
パイナップルジュースと、ラクサで。

この後入国して、今回だけT3のほうで待ち合わせしたリモのショーファーさんに無事合流。