Tuesday, April 24, 2018

İstanbul 2018 Feb (7)

宿泊しているホテルは毎度毎度のカラキョイ・ルームスです。ある晩、女将のアイリンさんに「明日の朝食はあなた一人だけだから、直接テーブルに並べてもいい?」って聞かれ、快諾し「8時半に食べにいくね」ってお返事。

翌朝8時半...。
なにこの分量は!? 僕は朝そんなに一杯食べてないの、知ってるはずなのに...。特にパンの量が凄い。

さらに、ソフトスクランブルエッグにカプチーノは黙っていても出てくる。
フルーツやハムは全部いただきました。マフィンにはヘビークリームを塗って(僕がバターを使わず常にヘビークリームをもらうのがバレててバターは置いてない。オリーブも黒い方しか食べないから黒いのしか用意されていない... 読まれすぎてて、なんか怖い)食べたけど、パンは手つかず。ああ...もったいない。でも食べきれません。

ともあれ、ホテルに着くと Welcome Home! って言われますから、居心地は最高です。

さて、ある日のスナック。道を歩いていたら、初めてイスタンブール名物の「濡れバーガー」を発見!
ふたつ買ったよ、しとどに濡れたバーガーを...。

ちぎって内部をお見せしましょう。
なんだか子供の時食べた丸大ハンバーグっぽい合成肉風味に、スパイシーなケチャップが浸してある。全体はふかしてあってフニフニ。濡れバーガーと呼ばれてるけど、スパイシーな肉まんみたいな感じといえばいいでしょうか。

でもなんか軽くやみつきになりそう。また見つけたら買うかも。特に寒い日はこれかぢりながら歩くのも楽しそうだけど「狗や猫、畜生だって歩きながらものを喰わないよ!」と祖母にこっぴどく怒られたのを思い出します。(爆)

ロカンタでのディナーは「いつものとおり」でした。デザートが美味しいんだよね。
タイミングが悪いと若干待たされるけど、必ず一度は食べるチョコレートのスフレ。
熱々の生チョコレートにヘビークリームを加え、エスプレッソと一緒で最高です。

クインス(かりん)のコンポートも「もう今月までかしら...」と女将に言われて、何度も注文。(笑)
これも、いけてます。種をくり抜いた窪みにクローブを詰めて香りを乗せているのが中東風。

「8月末と9月上旬に予約したのは、無花果を期待してるからね」ってアイリンさんに伝えたら「デザートの旬で宿泊時期を決めるの、あなたくらいよ!(爆)」と、大受けしました。でもきっと無花果を用意してくれることでしょう。

今年2回目のイスタンブール滞在も、美味しいお食事とハマムでの岩盤浴+マッサージで存分にリラックスできました。

Sunday, April 22, 2018

İstanbul 2018 Feb (6)

くれないだーっ!!(同じネタ2回やると、かなりイタくね?w)
ハマム(トルコ風呂)帰りに、またもやアドさんと一緒にシーフードのレストランへ。

後で調べたら... このカラマールって店、このクマカプ界隈ではYelp!のトップランクでした。
でも空いてます。道行く人々は... なんかスラブ系っぽい。
アドさんがいうにはみんな露西亜の観光客らしいです。彼等、寒さには強いからな。w

窓際にこしかけて、注文を済ませてお食事を待ってますの図。
う~む... アドって1歳年下とは思えない。でも運転は大人しい。軍を除隊後33年ドライバー業だそうです。

さて、前菜にもらったのは、また海老。
オリーブ油とレモンに漬かって、磯臭さを消してます。日本人的に「なにもここまで」と思うくらいの臭い消しですが、海老の茹で加減は上手でプリプリ感が残っていますし、オリーブ油にあってます。タレはパンにつけると美味しい。

カラマールって店だから、カラマリフライも頼んでみたよ。
タルタルソースの見かけは悪いけど、味はいい。これは西欧の人が来ても人気になりそうに上手な出来上がり。

またサラダ...。アドさんが監修してビーツ多目のミックスサラダにしてもらいました。
この国はトマトと胡瓜がとにかく美味しいし頻繁に登場してきます。結果的にトルコ人はトマトと胡瓜が大好き。

主菜のおさかなは... 懲りずにまたイボガレイにしました。旬の高級魚です。メニューで見ると「時価」になってる。
食べ方が判ったし、おしぼりもくれるからアドを見習って手掴みでガツガツいきました。
白身の肉質がジューシーで、でも大味なこともなくて、このカレイは素直に美味しい。

今回はみんなが勧めるデザートを試してみました。
セモリナ粉を使ったらしいプディングです。シナモンがたんまり振りかけてあります。

カットすると、中までみんな同じ...。
糖蜜を吸わせてあって充分に甘いけど、アメリカ人としてはバニラアイスクリームを添えて欲しかった。(爆)

この甘いプディングを食べながら(僕が75%たいらげました(汗))トルコ式コーヒーも。
・・・これ、勧められるから飲むけど、やっぱ粉っぽくて苦手。エスプレッソのほうが好み。
ただ、濃く淹れてあるので甘ったるいセモリナのプディングとは相性がいいです。

そして... 今回は「アド、そのまま持って帰れないから、もうやめて」って正直に伝えました。
今度はマンダリンのコロンヤです。これは柑橘系の爽やかな香りがする。エルメスのオー・ドランジュ・ヴェルトと混ぜて、ラストにYSLのファーレンハイトを使ってサンダルウッドを乗せて使うことにしました。お気に入りコロンのバリエーションが完成♪

アドさんとのランチ、毎回一度は受け容れてくれますから、次回はなんか別の店を紹介してもらいます。

Friday, April 20, 2018

İstanbul 2018 Feb (5)

乗り継ぎのトルコ航空TK1588便でイスタンブールへ向かいます。

機材はA330-200。わりと新しい機体のようで、エコノミー席でもスクリーンはおおきめ。
でも新造機に設置されているようなUSBポートは付いていませんでした。

8Bと、前から3番目の席に座ったのでラバトリーは前方のほうを使用できました。
すごい。エコノミー席でも、懐かしのモートンブラウン(大昔、UAのアメニティがそうだった)が置いてある? と思ったけど、こっちは本来ビジネスクラスのお客さん用みたい。トルコ航空、そのへんの規則はゆるいです。

ミール配給で Pasta or Meatball? って聞かれたので「キョフテ・リュトフェン」(ミートボールください)って返事。
カタカナ発音でもかなり通じます。僕の下手糞トルコ語のおへんじでも、CAさんの表情が優しくなりました。

開封すると、こんな。
日本人の視点では「ハンバーグごはん」にしか見えません。(笑)
でも、スパイスが微妙に利いてて美味しいんだよ。飲み物はチェリージュースで。

クローズアップすると、こうです。
ライスはバターライスになってます。さらに小さなヒヨコ豆がトマトソースで煮られ、添えてあります。

今日は念願のキョフテにありつけて幸せでした。やっぱ、TK便に乗ったらこれだよね。

ミールトレーの回収に廻るとき、同時にコーヒーか紅茶を配ってくれます。
ミルクを加えたコーヒーで。前方座席にはカップホルダーが備わっていて、便利。

今回はFRAのトラコンが下手糞で、テイクオフまでタクシングで50分くらい待たされました。着陸してタクシングしているうちから、頭上の荷物を取り出して出口へやってくる客が続出。トルコ人、かなりのいらちです。
到着も1時間以上遅れ、運悪く印度航空の到着と重なって「トルコのパスポート以外」の入国審査場はメチャ混み、しかも印度人の入国審査ってやったらめったら時間がかかる。トルコって同じ口髭フェチ同志(笑)のくせに、印度人が嫌いなんでしょうか? 僕は何も聞かれずスタンプ、ポン♪(オーマイさん、ビザ取得ご協力いただいた件、重ねて感謝)

通関して出てきたら、運ちゃんのアドさんがにこやかに手を振っていました。待たせてしまった詫びを入れ、この一ヶ月間のトピックで雑談しつつホテルまで送ってもらいました。