最後の晩に行ったレストラン以外をいっぺんにお見せします。
ホテル屋上のインフィニティ・プールを撮影してきました。まだ朝だったので泳いでいるお客さんはいません。
レモングラス・ジュースに入っている氷が、中華街の支店同様に球状ではなく立方体になっていました。
今回はじめて箸が出てきました。そのせいか、なんとなく米麺が長くなっているような...。
蓮華ですくって食べるのが若干難しい長さに変化。これって... 手抜き? 改良??
ローストとスチームの「二色盛り」で頼むのはいつも通り。
撤退した Hotel Boss 店で見かけた兄さんがいたので、ここんちは家族経営と思われます。
かわいいけど... なんだかでかくね?
赤道直下なんだから恒温動物は小型化しないと、ベルクマンの法則に反してしまいます。
(ベルクマンの法則... 高校の生物の授業で習ったよね? 懐かしい?)
彼を最後に見かけたのは... チェンポコ・クンニ通り?(汗)
ともあれ、アブドゥル君が無事に帰宅するのを祈念しています。
(名前が凄いな。空飛ぶ絨毯の上で丸くなっていそうな名前だな)
ドライカレー・ヌードルには蒸し鶏がつきます。チキンのサテはマレーシア風。もう一品はベジタリアンで「野菜の四天王」みたいな名前の料理。茄子+インゲン+オクラ+臭い豆の4種入りですが、なかなか美味しくて感心。
都市国家シンガポールの百姓は高層マンション住まいです。
ヒルが出たりムカデキンチョールで害虫と戦う世田谷の百姓とは一線を画しています。
相変わらずのいい出来映え。カラメルサレのソースが自家製バニラアイスと一緒で絶妙です。あわよくば中のアップルフィリングがもう少し欲しいが、多分バランスがあると思うので、意地汚いリクエストは我慢しています。
一ヶ所で 肉骨茶(バクテー)+鼎泰豐+マックが食べられるという、夢の饗宴。
味香園甜品です。
いつもならテンプル街の本店に行くんですが、混んでいるしボロっちいし、冷房の効き具合もイマイチ。
蝋細工のサンプルは日本国外であまり見ないけど、このディスプレイはなんだかなぁ。(笑)
蝋細工より巨大です。実態の方がサンプルよりデカいというのは貴重な体験です。
う~ん、チョコバナナはイマイチかな。チョコレートのかき氷はコクが足りない。
バナナ風味の部分は... しょうがっこの時に買い食いした5円のバナナアイス風味です。
(そうだよ。55年前はバナナアイスが一本5円だったんだよ)
次記事では、ホテルの向かいにある「とんかつ専門店」へ行ってみた。を取り上げます。
































