Thursday, April 2, 2026

China Airlines Lounge SFO

3月にイスタンブールへ行ってきた内容を、記事5本に仕立てたので、それをご覧いただきます。

まずはサンフランシスコの国際線ターミナル、Aゲート出発ならランチはいつものここです。
隣のテナントに熊猫快餐 Panda Express が入ったので少し悩んだけど、この日もやっぱり Wendy's の気分。

午前11時頃なので、ハラペコになってきました。そんで揚げ物も買った。
ベーコネーターのコンボに、チキンウヰング。鶏のタレは、クリーミー ランチドレッシングを。

最初アメリカに来た時、唐揚げにクリーミーなドレッシングつけて食べるんか!?
…と驚いたけど、さすがに30年近く住んでるともう全然普通な自分が怖いです。
なお、鶏のタレは他に Sweet&Sour、Honey Mastard 他4~5種類から選べます。

その後、セキュリティは CLEAR+TSA Preでなんなく通過して。

南部の空港あたりではTSA通過に4時間半とか恐ろしいことになっているようですが、SFOのセキュリティは民間に外注してるのが幸いして、全然並びません。

ターキッシュエアラインズ指定のラウンジは The Club なんですが、第弐ターミナルなんだよね。そんな遠くまで行くくらいなら、Gゲートのポラリスラウンジに入場しますよ。

搭乗ゲートに近いのはエミレーツと英国航空だけど、入場できない。(泣)
ちなみに鶴丸はさくらラウンジを閉鎖して英国航空へ案内している模様です。

で、Priority Pass を使うわけですが…Aゲートでの選択肢はみっつ。

 ・チャイナエアライン(台彎)のラウンジ
 ・共用ラウンジの Golden Gate Lounge
 ・ヴァージンアトランティックの Clubhouse

以上、記載した順に好きです。
ただし、時間帯や混雑具合では、台彎のラウンジでは PPass はシッシッされます。

この日は PPass オッケーで、ラッキーでした。
あまり広いわけでも、新しいわけでもありませんが… 台彎だからなのか、なぜか落ち着く。

ハンバーガーと唐揚げ食ってきたから写真だけ撮ったけど、ランチタイムはこんなスナックが。
奥から:チャーハン、肉団子、そして麻婆豆腐!

これはいけてる。もし熊猫快餐を食してここに来たら、地団駄を踏むことになったでしょう。

・・・来月(てか今月)、地団駄踏むかも。(汗)

中華に馴染めないお客様も見捨てられてはいません。
玉子サンドイッチその他、イイ感じに揃っています。

てか、ラウンジのスナックで腹を満たす、くちくする。という発想は貧者そのものな気がしてきた。経済的に貧者というより、心が貧しいというか、お里が知れるというか…。

書いてて思いだした。

幼い頃から、父には「うちの子は貧しい環境で可愛そうだ」と思われてきました。当時は花形の重厚長大な大企業の専務さん家に生まれた父は乳母に育てられ、小学校に入る間際になって服のボタンのかけ方を慌てて習う厚遇に遭っていたからです。そんな父の『上から目線』で育てられたおかげで、儂の心は見事な貧者になりました。

コーク・ゼロと一緒に、ひとくちサイズの甘味をもらってきました。
ブルーベリーのマフィンと、チョコレートブラウニー。
で…予想外に上等な味がしたので、かなり驚きました。

特にブラウニーが美味しい。

儂は普段、馬鹿舌アメリカ人が造る代表格であるブラウニーはめっちゃ美味しくなくて避けるのですが… ここんちのはチョコレートが上質でしっとり仕上がっていて美味しかった。自分の舌が信じられなくて、もう一個もらっちゃった。

4月にまた入場できたら、ブラウニーはまた食べたい。

ネットでイラン情勢を眺めながら、時間を潰しました。

この時点では、トルコ以外の中東は避難勧告。トルコもイラン&シリアに隣接したあたりは渡航禁止。イスタンブールは『ラマダンなので日没後の馬鹿騒ぎに注意』という警告が先月から出たまんまで、他は特になし。まぁ、観光客が行くような場所にあんまり行かないし、ボディーガードつけてるし、心配していませんでした。

搭乗30分前にゲートへ向かいました。
そしていつものように、搭乗順序を理解できない印度人に振り回されるゲート係員を哀れに思いつつ、優先搭乗。

次はマンネリそのものな、往路の TK290 便の様子です。