Friday, September 30, 2016

Arrriving Soon: United Polaris

ベスト電器センセイとのコメントでのやりとりでユナイテッドのポラリスクラスについて言及しましたが,これが今朝届いたメールの最初の部分です。(姓名や会員番号は加工して伏せてあります)
 すごーく長距離なフライトでは寝間着もくれるみたい。ちょっとルフトやANAに近づいたかも。でもこの「すごーく長距離」原文では ultra-long routes っていうのがどのくらいの Long Haul Flights からなのかが不明。SFOとシンガポールのノンストップ UA1, UA2 は間違いなくこうなるんでしょうけど,機材の787-9って内装インストールしたばっかりだからポラリスの就航時期はいちばん最後かも...。とりあえず現在B747-400を飛ばしていて引退させていく路線のうち,SFO-FRAとかを期待します。あとはシドニー線も機材が B744 → B772 → B789 と劣化?していったので,せめて内装はポラリス化して欲しい路線の筆頭です。・・・運賃もいつでも高いし。

・・・で,上記の画をクリックしたら飛んだサイトが,こんなポラリスクラス紹介サイトでした。
Polaris Business Class
なんかこの UNITED POLARIS business class のロゴって... 星がキラキラしてるのとか凄くイタくね?w

専用ラウンジが用意されて,いざ飛べばより広々した空間でプライバシーが守れて,お食事もステキになって,ベッド用品は Saks Fifth Avenue ブランドだし,場合によっては寝間着もくれちゃう... う~ん,どう考えてもありえない気がする。こんなことしたらANAに追いついちゃう(笑)。それでも相変わらず Friendly Skies だから,アテンダントさんは放置プレーに徹する? この組み合わせはジレンマを内包していて想像がつかない。(爆)

相変わらず言葉尻はイイですが... いつも期待すると裏切られるから,あんまり期待しないでおきます。

Crowne Plaza Zürich

チューリヒ(ホントはドイツ国境の向こう側)へお墓参りというか「湖詣で」の時に滞在していた宿はクラウンプラザです。ANA関連が好きというわけではなく,CHASEのIHGカードでインタコ系ホテルが毎年一泊無料になるうえ,Chase Private ClientのせいでIHGポイントが勝手に貯まるので,3泊しても数十ドルしか払っていません。物価が異様に高いスイス,しかもチューリヒの宿でこの値段は普通ありえません。
そのうえ一番安い部屋に予約を入れても,リフォームを終えたデラックス・ルームにUGしてくれました。

出かけて,軽く遊んで(罰当たり?w)帰ってくると... ウェルカムアメニティが置いてありました。
農学部的には摘果対象にしか見えない林檎,小さくて乾燥したフィナンシェール,しっけちゃったナッツ...。帰りがけに,隣のブロックのMIGROS(スイスのスーパー。スイスにはMIGROSとCOOPの2チェーンしか無い)で買ってきたティラミスとマカダミアのほうが数倍美味しかったのが残念ですが,用意してくれたというその事実は評価できます。

タダ同然で泊まっている客にも厚遇してくれ,シーツ&タオル交換も「しなくてもいい」サインを置いておいたのに,毎日綺麗にしてくれました。交通の便でいくと,路面電車の駅前にAcoorのメルキュールがあってそっちのほうが数段便利なのですが... こっちのほうが待遇良さそうで,次回もここにするかも。

Thursday, September 29, 2016

Hotel/Restaurant Barbarossa

『まちるだ(仮名w)さあぁ~~んっ!』を叫んだ後,先生のお嬢さん夫妻と御一緒にランチへ行きました。
以前スイスの先生に案内してもらったホテル併設レストランの「バルバロッサ」です。

お嬢さん夫妻は初めてで,いくら生まれ育った街とはいえ,父がこの店を知っているなんて... と軽く驚いていました。

ランチなのでスタータとメインだけで軽く済ませました。
Schweizer Wurstsalat これはソーセージとチーズのサラダのはずですが...チーズだけでね?
セミウォッシュタイプのチーズとフリセーレタスのコンビネーション,好きです

もう一種類は季節限定サラダです。お嬢さんと二人でチーズのサラダと半分こしました。
Sautierte Pfifferinge an Vlattsalat mit altem Balsamico und Croutons
炒めたトランペットマッシュルーム(シャントレーユ)が主役で薫り高いサラダでした。

そして,ランチタイムでも「見せびらかしの儀」が取り仕切られました...。
Chateaubriând
Rinderfilet am Stück gebraten mit Sauce Bernaise, Gemüse und Kartoffelgratin
シャトーブリアンという,要するにビフテキ(乱暴!)を喰わせてくれるのです。

これが一回目。これを食べ終わると,全く同じような盛りつけで2回目が...。
スイスの先生に案内されてディナーに来た時,同じ皿が2回も出てくるからビックリしたという話を,まるで遠い昔の出来事のように語る自分が少し怖かったです。時はなんでも癒してくれるというか... 俺,アルツってきたかも。(笑)

この後,新型させこVII世を持ってきているのにプライバシーを尊重して写真を撮りませんでしたが,先生のお嬢さん宅で長男さん夫妻にも再会。僕が前週に行った銀座から地球を3分の2周して持ってきた『ねんりん屋のバウムクーヘン・しっかり芽』を皆でいただきました。「わ~!日本製なのにバウムクーヒェン(←発音が本格的(爆))って書いてある!!」ってウケまくり,お味のほうも感動してもらえました。

その後,長男のペーターに近くの駅まで送ってもらい,ホテルまで難なく戻れました。
(もし長女がハイヂ,次女がクララって名前だったら総出演なのに...(爆))

Wednesday, September 28, 2016

師の眠る湖

ここはコンシュタンツ湖,現地の言葉では Bodensee ボーデンゼー,と呼ばれる欧州きっての大きな湖です。先生の遺族の皆様は相談して,生物学者ゆえ無神論者で自由奔放だったスイスの先生は墓石の下に押し込められるのはイヤだろうから,自然のサイクルへ還したそうです。その意見には大賛成です。
晴男の僕がチューリヒにいる間ずっと降水確率が90%超えだったけど,ずーっと傘いらずのお天気が続いていました。でもついにこの日だけは雨がパラつきました。空も泣いてくれたんでしょうか。

ちょびっと揺れそうで,聴砂あたりが過敏な僕はビビりましたが...乗るしかありません。
この船... 先生のお骨を撒いた地点から100mくらい離れた場所を通りかかりました。直近ポイントで自作の追悼プレートを投下。

もちろん周囲ドン引きを気にせず『まちるださあぁ~~んっ!!』と叫びました。
(注:上述の名前はその場の臨場感が出そうな仮名にしてありますw)

Tuesday, September 27, 2016

p.s. BusinessFirst® Meal Service

もう順番が滅茶苦茶ですが,p.s.便の BusinessFirst® で供されるあさごはんです。

朝食でも「コースメニュー」っぽく持ってきてくれます。最初はフルーツプレート。
貧相な果実ですが,無いよりはまし。パンはクロワッサンが無く,ビスケット(KFCで出てくるようなアメリカの「ビスケット」)またはシナモンロールの2者から。パスしました。

メインはキッシュ,ワッフル,シリアル&バナナの3種から選択。BusinessFirst®の最前列6Jに座っていましたが,聞かれる前に My 1st choice is Quiche, 2nd choice would be Waffles, if needed. とか伝えたら,Sir, we don't ask 2nd choice for Two Million flyers...って恐縮されました。よく見たら手元にPAX一覧のプリントアウト持ってるじゃん。(苦笑)
そんで,これがユナイテッド航空のキッシュです。添えてあるのはモッツァレラ・チキンソーセージ。予想外にいけてました。UAの機内食は期待しないでいると良い方向へ裏切られるので,まずは諦観してかかるべきです。(笑)

ぢつわ搭乗前に,例によってアメックスのセンチュリオンラウンジでたらふく食べていたのだった...。
キッシュも食べてるし。(汗) 美味しさは... どっこいどっこいかなぁ。つまりUAが想定外に良かった。

ちなみにこのp.s.便はB757-200ではなくB777-222国際線機材での運行なので Global First(sm) があるp.s.便でしたが,盗み観ている限りではミールサービスはおんなじでした。

Monday, September 26, 2016

教育的指導

今日の一点写真は現況ネタのはずでしたが,もうリコール終わるみたいだね。
いま,航空業界で大人気の「火を噴く・破裂する」と噂がしきりな南朝鮮の電話機...。
FAAから教育的指導が出ました。機内では電源を入れても充電してもダメだそうです。でもアテンダントさんがいちいちPAXのスマホをチェックしないし,機種を判別できるとも思えません。あくまで三星ガラクター7を保持しているPAXの良識に頼っています。でも「民主主義,法の支配といった価値観を共有しない」國の製品ですから...www
(上述の台詞は一部,日本國政府外交部の記載を参考にさせていただきました。産経の影響ではありませんw)

Sunday, September 25, 2016

ZRH Swiss Senetor Lounge at E Gates

チューリヒ・クロテン空港の離れ小島Eゲートにも Swiss International のラウンジが出来てたので,速報です。ちなみにチェックインカウンターの工事が終わり,ユナイテッドはチェックイン2へ追い出されました。でも出来たての新しい側だから許す。

そして,旗振り兄さんや谷間見世ハイヂとカウベルにヨーデルという交通システムに乗車。
ハイヂ... 14歳未満を唆すと犯罪だよ。(スイスではいいのか?でも児童憲章って世界共通でね?)

36番ゲートあたりの階段かエレベータで上に登って... ここがスイスラウンジの入口。
入口はこんな。E36ゲートの上あたりなので,E52~54を利用するユナイテッド航空からは遠い。距離から選ぶなら以前のパノラマラウンジのほうが全然近い。でも搭乗券を受け取るときにエージェントが「Swissラウンジは出来たてで広いし,ゼッタイこっちのがイイ!」と言い切るので信じて入ってみました。

受付で搭乗券を見せました。ビジネスではなくセネターラウンジのほうへ通されました。United Club 会員証でもいいと思いますが,どっちへ通されるかは不明。

入ってすぐ左側が,バーコーナー。
ここはセルフではなく,カクテルを作ってもらいたいヒトのためですね。

 こっちがキッチンやセルフサービスで飲み食いできるコ-ナーです。
出来たてなので清潔。いかに~もスイスっぽいコンテンポラリさでした。

 お好きな卵料理をお好きなサイズで。というコーナーが出来ていました。
僕の前の兄さんは「スクランブルエッグ,良く炒って玉子4つ」という注文。
・・・食い意地が張ってる見事なラウンジ乞食の注文には負けました。

僕はマッシュルームとチーズだけで。(前の兄さんの玉子はまだ調理中w)
マッシュルームは新鮮な物を目の前でスライスカットしてバター炒めしてくれました。

他にもいろいろ収穫して,こんな感じ。
LXのセネターラウンジでこんだけの内容なら,かなりいいよね。クロワッサンも奥の調理場で焼いているようで,出来たてパリパリでした。

今度からはこっちだな。・・・と思いつつも,こんどチューリヒにはいつ来るだろう。(半泣)

Saturday, September 24, 2016

17 D,E and F

EWR/ZRHはUG失敗。前のセグメントSFO/EWRがBusinessFirst®にUGできたのでマイル&コペイを返してくれないと思ったら(返してくれなきゃ有余るRPUを適用してもらおうとゴネる予定だったw)ちゃんと全額返却されました。

で,エコプラはまあまあ混んでるけど,ラッキーにも17列のセンター(機材はB764ER)は僕だけ♪
ここに横たわる私を17A/Bの親子連れが恨めしそうに見ていましたが,すまん,明日は墓参りで日帰りドライブだから体力温存しときたいのだ。イケイケもあるし。カレーの後のシャーベット食いっぱぐれたけど,すごくよく寝た。

前席・バルクヘッドの16Fに座ってるアジア人の兄さんが「荷物は頭上へ仕舞え」って怒られていたから「自分の席の下に入れなよ。僕が使わないようにするから」と,親切にオファー...。
でもぢつわ,このバッグの柄を撮影したかったのだ。すまん兄さん。
『極度乾燥したJAPAN』・・・亜細亜の素敵なバッグです。配色がジャイアンツみたいです。
しかも事実を述べていますよね。・・・冬の表日本側なら。

Friday, September 23, 2016

United p.s.

チョイ出しシリーズ。(笑)
ユナイテッド航空のp.s.便で出てきたアメニティのオリンピック&パラリンピックバージョン。最初パラリンピックに気づかずに「まだこれ配ってるの??」と問い詰めてしまった私...。ちなみに,往復とも大陸横断はB772でしたが,往路のSFO/EWRはp.s.扱いでBusinessFirst®になっていました。復路はIAD/SFOだったので United Business でした。

Tuesday, September 20, 2016

JAL旧塗装?w

スイスの先生の墓参りに行ってきました。(もう先生が読まないから日本語)
復路ワシントン・ダレスの乗り継ぎで... 旧塗装の日航機が沖止めになってると思った。
しかも,ふたつ。ユナイテッドのハブ空港にいると,なんかすげー変。
レーガン空港じゃなくてダレスのほうを使うんだね。>日本國
この機材もいずれ777-300ERか何かに変更でしょうか。ジャンボが死語になるニッポン...